ホーム > クリニック紹介

クリニック紹介

クリニック紹介
「歯列矯正って、何をするの?」

矯正歯科についてのご説明

なんとなく「歯並びをよくすること」だとは分かっていても、具体的に何をするのか分からない人も多い、歯科矯正。
そこで、当院で行っている矯正治療についてご説明いたします。

歯列矯正

主にブレースという装置を使い、歯を移動させて歯並びの状態を整えます。
ブレースは、歯を固定させる装置で、ほどよく“弱い”矯正力を持ちます。
その結果、上下の歯列は徐々に理想とする形に整い、美しくなります。
下記でご説明する「顎位矯正」を行ったあとに、歯列矯正をすれば、咀嚼などのお口の機能の回復に加えて、全身の健康改善にも役立ちます。

また、歯の気になるところを部分的に矯正することも可能です。
最近では、透明で薄いプラスチック製の矯正装置(エシックスアプライアンス)を使い、歯の移動を行うことができるようになりました。
目立たない上に取り外しも自由ですので、見た目を気にせずに矯正治療ができます。

顎位矯正

上と下の顎のバランスの悪さは、顔のゆがみ、発音のしにくさ、体調不良、頭痛や肩こりなどといった症状の原因となる場合があります。
顎を正しい位置に整えるのが、顎位矯正です。
当院では、最新の顎位矯正装置を使用し、治療を行います。
「歯の矯正って、どうやってはじめるの?」
「歯の矯正って、どうやってはじめるの?」

治療スケジュールについて、ご説明します。

当院は患者さまのお気持ちを大切に、無理のない治療スケジュールで進めてまいります。
矯正歯科の治療の流れは以下のようになっています。
(1) 初診・カウンセリング
まずは、歯についてのお悩みをお聞かせください。
矯正歯科に関する心配ごとや疑問など、ドクターがじっくりと伺います。
お口の中を診査し、矯正歯科治療についてのご説明治療期間の目安治療方法や使用装置治療費について分かりやすくご説明いたします。
(2) 精密検査
上下の歯のかみ合せ(咬合)をみるために、頭部と顎のレントゲンを撮影し、不正咬合の原因を分析します。
さらに、きれいな歯並びと理想的な顔の骨格・横顔へと導くために、顔とお口の写真を撮影し、歯型も採取します。
これらの検査結果をもとに矯正歯科治療の計画を立てていきます。
(3) 診断・ご説明
検査結果を詳しく分析し、治療プランをご説明します。
矯正歯科治療方法や期間、費用など、丁寧にお話しします。
もちろん、患者さまのご質問やご要望にもおこたえします。
(4) 治療スタート
治療計画へご理解いただけましたら、矯正歯科治療同意書にサインをいただいて治療スタートです。
装置(歯を動かすワイヤーと留める器具)を着けます。
その後は、個人差がありますが、平均して4週間に1度のペースで通院していただき、歯を動かしていきます。
これを「動的矯正」といいます。
その間、舌のトレーニングも行い、治療効果を高めます。
矯正中は特に、舌の動きが大切なのです。
(5) 矯正終了、経過観察、メンテナンス
内容にもよりますが、治療終了まで2~3年の期間がかかります。
ドクター、医療スタッフがメンタル面もサポートしますので、ご心配はいりません。
治療終了を目指して、一緒にがんばりましょう。

治療が終わりましたら、よい歯列が崩れてしまわないように、保定装置を装着していただきます。
これを「静的矯正」といいます。
この装着の年数は矯正期間と同じくらいかかりますが、主に取り外しタイプを使用しますので、負担も軽くなります。
ただし、お子さまの場合、成長期ということもあり、身体の成長が完了するまで治療が必要になることもあります。

また、よくかむことが保定装置以上に大切ですので、正しい咀嚼(そしゃく)を習慣にしていただけるよう、食事の指導も実施します。
その後は定期検診として、年に1~2回通院していただきます。

当院のこだわり

(1) 最新の治療機器を駆使し、的確な医療を行います
(1) 最新の情報機器を駆使し、的確な医療を行います

矯正診断に必要な情報を収集・分析するため、最新鋭の情報解析ソフト、電子カルテを使用しております。

(2) 矯正治療中のお口の健康にもきめ細やかに対応
(2) 矯正治療中のお口の健康にもきめ細やかに対応

矯正治療の間は器具を着けているため、口腔内のお手入れが難くなります。
ブラッシング指導やフッ素塗布など、お口の中のケアに配慮いたします。

(3) 舌のトレーニング方法をお教えします
(3) 舌のトレーニング方法をお教えします

矯正治療のプロセスの中で大切なのは舌の位置。
矯正によって歯列が整ったことで、治療前とは舌を置く場所が変わることがあります。
舌が前歯についていると口が閉じません。
舌が正しい位置になるように、患者さまご自身でできる筋肉トレーニングの方法を指導します。

(4) くつろぎを感じる院内インテリア
(4) くつろぎを感じる院内インテリア

ご来院される方々の心を癒したいと、ほっとできる、温かみのあるインテリアで院内をコーディネートしました。
「ウッド」「葉」など自然のモチーフを取り入れた空間で、みなさまをお待ちしております。